TOP > 北九州小倉のデリヘルで本番できた
私の仕事仲間には、さまざまな分野の風俗通がいます。
たとえばある男は「キャバクラ通」。
ある男は「ソープ通」。
また、ある男は「裏風俗通」。
そして、私は「出会い系通」(笑)。
というように、仲間同士で風俗の棲み分けができているんです。
つい先日ですが、「デリヘリ通」の男から興味深い情報がもたらされました。それは、
「最近利用し始めたデリヘルに基盤嬢がいる」
というものでした。

「基盤嬢」というのは、「基本プレイの中に本番がラインナップされている」という意味の風俗用語です。(ちなみに、金さえ支払えば本番をさせてくれる嬢を「円盤」と呼びます)
みなさんもご存知のように、本来、デリヘルでは本番を禁じられています。
なので基本料金で本番をさせてくれる基盤嬢は、たいへん貴重な存在なのです。
私はその仕事仲間にあやかり、さっそくその嬢を指名してみました。

指定したラブホにやってきたそのデリ嬢は、一見地味な印象ながらも、よくみると目鼻の整ったなかなか美形の女子でした。
私は(仕事仲間の名前は伏せたうえで)単刀直入にこう訊いてみました。
「本番させてくれるって聞いたけど、本当?」
「え? わたしのこと、そんな噂になってる?」
「いや、ごく仲間内の話だからだいじょうぶ」
彼女は小さく吐息をもらしたあと、苦笑交じりにいいました。
「じつはわたし、あんまりマッサージに自信がないんだ。だから普通にエッチしてるときみたいな流れでプレイしてるだけなの」
「じゃあ、本番は、流れ次第ってこと?」
「うん。それでもいい?」
「もちろんかまわないよ」
私は彼女の容姿もさることながら、正直で誠実な対応に好感を持ちました。

しかし、本当に本番ができるかどうかは、その時点ではわからないわけです。すべては「流れ次第」なわけです。
私的にはなんとしても「いい流れ」が生まれるようがんばるよりありません。
つまり、彼女が私のチンコが欲しくなるくらい感じさせるしかありません。(考えてもみると、彼女とってはいいことづくめな気もします)
そんなわけで私は今まで身につけたすべてのテクを駆使して、彼女の乳首を吸い、クリを舐め回し、アナルを刺激し続けることになりました。
そうしてついに、彼女からの、
「あ、あああ、たまらない! 入れて! 早く入れて!」
信任を得て、ようやくチンコを挿入することができました。
彼女のマンコはあたたかく、たっぷりと濡れていて、極上の弾力で私のチンコを絞めつけてくれました。
だからまったく文句はありません。
しかしながらエッチが終わったあと、私の身体はすぐには立ちあがれないほど疲れ切っていました。
マンコに入れるために、すべての力を使い果たしていたのです。
これほど疲れ果てるために、わざわざ金を払って女子を呼ぶなんて、やっぱり私たち男はどうかしてます(笑)。