TOP > 小倉でセフレ募集してる人妻と出会えた
「ロミオとジュリエット」の昔から、この世に恋愛ドラマが絶えたことはありません。
どうやら人間って、男と女が運命的に出会い、劇的な恋愛に巻きこまれる、という話に根源的な憧れのようなものを抱いているんですね。
しかし、小説にしても映画にしても、そういう恋愛ドラマの中で、主人公たちの「エッチ事情」についてはほとんど描かれません。もっぱら「純愛」にばっかり焦点があてられています。
実際に生きてる人間が恋愛すれば、みんな、無闇にチンコを勃てたり、マンコを濡らしたりして密室でパコっているくせに変ですよね。

どうも人間って「パコること」を「恋愛」より一段下にみているんですね。
でも、本当に「パコること」は「恋愛」より劣っているんでしょうか。
私はそうは思いません。
恋愛と同じようにチンコとマンコにだって運命的出会いってあるんじゃないでしょうか。
で、そういう出会いは出会いで、恋愛と同じような、いやもしかしたら恋愛以上の癒しや救いの効果があるんじゃないでしょうか。
じつは先日、Jメールの掲示板でセフレを募集している人妻さんと出会ったんです。
彼女と実際にエッチに至るまではひと月ほどの期間を要したのですが、細かい点は割愛してご報告します。

彼女の歳は31才。
例によって彼女は旦那さんとのセックスレスに悩んでいました。
しかも、そのレスの理由がやりきれないものだったんです。
「お前のはゆるすぎて全然気持ちよくない」
旦那さんにそういわれてエッチを拒絶されるようになっちゃったんですって。
これは男の私が考えてもそうとうショックな言葉ですよね。
もちろん彼女は落ち込みました。そして旦那がいうように自分は本当にゆるい女なのか、男がする気にならないくらいダメマンコなのか、本当に本当に悩みました。
でも、いくら悩んだところで答えなんかでるはずがありません。
だったら自分がダメマンコかどうか、別の男に入れさせてみて正直な感想を訊いてみよう。
つまり彼女は旦那一人の主観的な感想ではなく、客観的なマンコの評価が知りたくて、それで出会い系を試してみる気になったらしいのです。(それにしても旦那のひとことは不用意でしたね)
それにしても、そういう展開で私と彼女が巡り合うなんてやっぱりチンコとマンコも赤い糸で結ばれているのかもしれません。
「ゆるい」といわれてしまった彼女のマンコと、「痛い」といわれがちな私のデカチンは、抜群に相性がよかったのです。
これを「運命的出会い」といわずして、なんと呼ぶのでしょう(笑)。

ここで誤解なきよう申しあげておくと、彼女のマンコは必ずしもゆるかったわけではありません。
むしろ柔軟性に飛んだとっても性能のいいマンコだったんです。
「でも、だったらどうしてうちの旦那はゆるいなんていったんだろう」
「旦那が小さ過ぎるんだよ」
「え」
「だって絞まりなんて相手との相対的なものなんだよ。小さいチンコの男は誰とやってもゆるいと感じるに決まってるよ」
「そうだったんだ、あの野郎!」
私と彼女は旦那に「ポークビッツ」というあだ名をつけて、2人で笑いました。
すっかり気をよくした人妻さんは、晴れて私のセフレになってくれることになり、いまも月に1、2度、濃厚なエッチを愉しんでいます。
みなさんもパートナーのマンコは絶対にけなしたりしない方がいいですよ(笑)。